壊れない、良好な組織づくりへ。合同会社Mt.Blueが提案する新しい福利厚生「休息ギフト」ーともに歩んできた社員へ。「ありがとう」を「休息ギフト」にこめてー

近年、企業経営を取り巻く環境は厳しさを増しています。合同会社Mt.Blueは、こうした状況の中、福利厚生の新しい選択肢として「休息ギフト」を提案しています。社員への「ありがとう」を休息というかたちで届け、社員一人ひとりの元気を支えるとともに、国産間伐材の活用を通して森の循環にも貢献します。人と森をともに大切にする、壊れない、良好な組織づくりのための提案です。

目次

「森の学」から、企業の課題と向き合うー自然の摂理を人の休息へー

近年、企業経営を取り巻く環境は厳しさを増しています。企業倒産は4年連続で増加し、人手不足を要因とする倒産も過去最多を更新しています。

こうした中、企業には「働く人の心身の健康」「生物多様性の保全・脱炭素」という、二つの課題への対応が求められています。

働く人の心身の健康課題では、役割・責任・情報・思考が重なる現代生活の中で、仕事が終わっても思考や感情が続き、休息や睡眠にまで持ち越されることで、心身の健康に影響を及ぼすことがあります。2028年4月からは、50人未満の事業所へもストレスチェック制度が義務化されます。

生物多様性の保全・脱炭素への対応では、2030年のネイチャーポジティブ実現に向け、企業にも生物多様性や自然資本に配慮した経営が求められています。日本の面積の6割を森林が占めていますが、経済的な課題と深刻な人手不足が重なり、十分な管理が行き届かない森林が広がっています。国産間伐材の活用は、森林整備に寄与し、生物多様性を支え、森林資源の循環と炭素貯蔵につながります。

森に学ぶ自然の摂理― 間伐で「間」を取り戻す。いのちのチカラが整うー
森では、木々が過密になると、林床に光が届かず草木が育ちにくくなり、生きものが暮らす環境も失われていきます。

一方、間伐によって、間が再び生まれると光・風・水が巡る。草木は光を受けて芽吹き、育ち、花や実をつける。鳥は空を舞い、リスは木に登る。自然の恵みを受け、いのちのチカラが整うことで、それぞれの種に備わったチカラが発揮され、その営みを通して恵みが巡り、森は豊かになっていきます

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森と人に共通する自然の摂理
一方、ビルなどの人工環境では、自然の恵みに触れる機会が少なく、さらに人は、活動・思考・感情が連続することで、環境からの恵みを受け取るための「間」も失いやすくなっています。
人にも、自然の恵みに触れる機会と、それを受け取るための「間」が必要です

森のチカラ・木のチカラ|研究から見えること
森林・自然に触れることは、ストレスや不安・抑うつ、気分、反芻思考などに良い方向の変化をもたらすことが報告されています。森林浴のメタ解析では不安・抑うつ症状の低減が示され、自然の中を歩いた研究では何度も繰り返される思考(反芻思考)の低下、自然画像を見る研究ではストレス後の感情状態の回復と反芻思考の低下が報告されています。

また、木材に触れる研究では、無塗装の木に手で触れることで、副交感神経活動の増加や前頭前野活動の鎮静など、リラックス方向の生理反応が報告されています。

これらの研究知見は、森や木に触れることが、反芻する思考や感情から一旦離れ、回復を促す可能性を示しています。

合同会社Mt.Blueは、森から学んだ「間」から恵みが巡る自然の摂理を、人の休息に重ねています。活動・思考・感情から一旦離れ、「休み、息をする」。環境からの恵みを受け取ることで、いのちのチカラが整い、元気になる。

この休息を日常に届けるため、木の布「ねむり織・山糸」を、福利厚生の新しい選択肢「休息ギフト」として提案しています。

自然の摂理を、日常の休息へ― 新しい福利厚生「休息ギフト」―

新しい福利厚生「休息ギフト」とは
合同会社Mt.Blueが提案する「休息ギフト」は、木の布「ねむり織・山糸」を社員へ届け、日常の中に「休み、息をする」時間と環境をつくる福利厚生です。

「ねむり織・山糸」は、国産間伐材100%から生まれた「山糸」を使用しています。山糸50%とオーガニックコットン50%を組み合わせ、特注ワッフル織、大判サイズで仕立てました。さらに、人類学、解剖学、感覚統合、作業療法、作業科学の知見を背景に、人の身体・感覚・活動・環境を捉える専門知を重ね、抱く・まとう・包まれる・眠るという使い方まで含めて休息を設計しています。

素材となる木の布には、株式会社和紙の布の特許技術が用いられています。国産間伐材を活用し、蒸れにくく、熱がこもりにくい、ベタつかずサラリとした肌感覚を特徴としています。また、1枚あたり約700gのCO₂を固定化しています。

いつもの時間に「休み、息をする」
特別な場所へ出かけなくても、仕事の合間、帰宅後、眠る前など、いつもの時間の中で休息を実践できることが、日常使いのブランケットとしての特徴です。

休むとは、活動・思考・感情などから一旦離れ、その連続に「間」をとること。
息をするとは、環境の「間」を巡る空気を取り込み、光や音、香りなどを心地よい感覚として受け取ることです。森をイメージしたり、森の画像や動画、音も用いながら行う「まるで森(しん)呼吸」と組み合わせます。

考えが混乱したときには、ブランケットを抱き、ゆっくり歩く。こころがざわついたときには、抱いて心地よい感覚に触れる。夜は役割や思考から一旦離れ、身体を包んで眠ります。

役割によって、休息の目的が異なる
働く人が抱えるものは、役割によって異なります。だから、休息の目的も一人ひとり同じではありません。

現場を支える社員は、期待や責任を優先し、自分の疲れや感覚を後回しにしやすい。休息によって自分の状態を感じ直し、無理を抱え込みすぎず役割へ戻る。

班・部署を導くリーダーは、一人で考え、一人で抱え、周囲との温度差に悩みやすい。いったん離れることで自分の軸を確かめ、周囲の力を活かして役割へ戻る。

経営者・共創リーダーは、多くの課題や関係を背負い、判断が複雑になりやすい。休息によって「何のために」に還り、全体を見渡して再び役割へ向かう。

「ねむり織・山糸」は、社員自身が日常の中で一旦離れ、休息へ切り替えるためのきっかけと休息環境として使います。

社員・企業・「ねむり織・山糸」、それぞれに役割がある
「休息ギフト」は、ブランケットを社員へ渡すだけの福利厚生ではありません。

社員が自分の心身を大切にすること。企業が休息しやすい環境を提供すること。そして、「ねむり織・山糸」が日常の休息を支えること。社員・企業・商品、それぞれの役割を組み合わせることを大切にしています。

心身の健康・回復不足に対しては、社員が活動・思考・感情などから一旦離れ「間」をとり、企業は休息しやすい環境をつくります。「ねむり織・山糸」は、抱く・まとう・包まれる心地よさで、一旦離れることを支えます。

睡眠・休息の問題に対しては、社員が眠る前に役割や思考から一旦離れ、企業は睡眠前・睡眠中の休息環境を支える。「ねむり織・山糸」は寝床内環境として使います。

働く意欲や能力発揮については、休息によって自分の状態や強み、役割を改めて意識し、企業は能力や個性に応じた役割と成長の機会を支える。「ねむり織・山糸」は、一旦離れるきっかけと心地よい休息環境として回復を支えます。

「ありがとう」「大切にしている」を、福利厚生という行動に。
「休息ギフト」には、もう一つの役割があります。

「ありがとう」
「大切にしている」
「これからも元気でいてほしい」

という企業の想いを、言葉だけでなく、形にして届けることです。

エンゲージメントの課題に対して、企業が「ありがとう」「大切にしている」という想いを行動で示す。その「ありがとう」を受け取った社員にとって、休息の時間は、会社との関係や自分の役割を感じ直すきっかけになります。「ねむり織・山糸」は、企業の想いを形にし、日々その想いを伝える「休息ギフト」となります。

社員の健康を支えることと、社員との関係性を育てること。その両方を福利厚生として実践することが、「休息ギフト」の特徴です。

社員を大切にすることが、森を大切にすることにもつながる
「ねむり織・山糸」に使われている山糸は、国産間伐材100%から生まれています。
企業が社員のために「休息ギフト」を選ぶことが、国産間伐材の活用につながり、森林資源の循環を支える。社員を大切にする福利厚生が、同時に森を大切にする企業活動にもつながります。

人を大切にすることと、森を大切にすることを、一つの選択に。

働く人の心身の健康と、生物多様性・脱炭素という企業の二つの課題に、ひとつの福利厚生から向き合う提案です。

社員の元気が、企業の力へ

企業を支えているのは、一人ひとりの社員です。

社員が心身を大切にしながら元気に働き続ける。自分に備わった力を発揮する。企業は、そのための休息環境や役割、成長の機会を支え、「ありがとう」「大切にしている」という想いを行動で示す。

森では、「間」から恵みが巡り、いのちのチカラが整うことで、それぞれに備わったチカラが発揮され、その営みが森を豊かにしていきます。人もまた、休息によっていのちのチカラが整い、自分に備わった力を発揮する。そのチカラが仕事や「ありがとう」、支え合いとして組織の中を巡ることが、壊れない、より良い組織づくりを支えるとMt.Blueは考えています。

社員の元気が、企業の力。
合同会社Mt.Blueは、壊れない、良好な組織づくりの第一歩として、木の布「ねむり織・山糸」を福利厚生の新しい選択肢「休息ギフト」として企業へ提案しています。

商品情報
《商品名:木の布「ねむり織・山糸」》
定価:1枚 33,350円(税込・送料込み)
企業導入価格は、枚数に応じてご提案します。
サイズ:縦250cm × 横140cm/約800g
カラー:山糸ナチュラル
素材:分類外繊維(山糸)50%、綿(オーガニックコットン)50%

企業向け「休息ギフト」予約受付中
導入数量・納期は、ご相談のうえご案内いたします。

【会社概要】
会社名: 合同会社Mt.Blue(マウントブルー)
代表者名: 代表 青山真美
所在地: 〒842-0007 佐賀県神埼市神埼町鶴4019-16
設立: 2020年2月
事業内容: 木の布を活用した休息アイテム・休息ギフトの企画・開発・販売、「休息革命」の社会実装
公式サイト: https://moku-nuno.com/

【お問い合わせ先】

会社名: 合同会社Mt.Blue
メールアドレス: mt-blue@moku-nuno.com
お問い合わせフォーム: https://moku-nuno.com/toiawase

※取材・掲載、企業向け「休息ギフト」や導入のご相談は、メールまたはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

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