【経営のお悩み解決に「広報PR」という選択肢を】をモットーに広報PR業務を展開する株式会社グラヴィティPR(本社:千葉県千葉市、代表取締役:山田佳奈恵 以下、当社)は、2026年6月より、中小企業・専門家・自治体を対象とした広報伴走コンサルティングサービスを正式に開始しました。
月額5万円(税別)から利用可能な3プランを用意し、「社内に広報担当者が1人増えた状態」を実現するリモート伴走型の支援を提供します。
コロナ禍に月商わずか3万円というどん底を経験した代表・山田が、自ら広報の力で事業を立て直した実体験をもとに、広告費ゼロでもメディア露出と戦略的なSNS発信を正しく組み合わせることで、必要な人に必要な情報を届け、信頼を積み上げながら事業を加速・拡大していける広報の仕組みを、県内企業の99.8%を占める中小企業と二人三脚で構築します。
なお当社は、「千葉を代表する企業100選(2025-2026)」への選出に加え、2025年11月より千葉県が運営する「”社員いきいき!元気な会社”宣言企業」にも登録されています。

「月商3万円、融資100万円——当事者だったから、届けられるものがある」
当社代表の山田は、千葉県市原市出身。転勤族の家庭で育ち、小学校時代に4度の転校を経験しながらも、どんな環境にも柔軟に適応してきました。大学卒業後は農林漁業金融公庫(現・株式会社日本政策金融公庫)に入庫し、2年目より念願だった広報部に異動。毎号8万部を発行する情報誌の副編集長として、全国各地で取材・編集・ライティングの現場を経験しました。
しかしその後、激務と職場環境の変化が重なり体調を崩して退職。フリーライターとして独立するも、売上は低く苦しい時期が続きました。そして2020年のコロナ禍、手がけていた取材案件がすべてキャンセルとなり、月商がわずか3万円にまで落ち込むどん底を経験します。
そのとき、長年の友人からこう言われました。「ピンチの時こそ、必要なお金を借りて踏ん張るべきだよ!諦めるのはまだ早い」。その一言が、背中を押してくれました。
古巣の公庫からコロナ融資100万円を借り、山田が選んだのは「広報で自分を立て直す」という道でした。公庫時代に培った編集・取材経験、フリーライター時代に携わった企業イベントのプレスリリース作成・配信の実務——そこに令和のSNS時代に即した広報PRの最新知識を一から学び直すこと、そして同じ志を持つ広報仲間との横のつながりを築き、すぐに仕事へとつなげていきたいと考えた山田は、広報PRの専門塾へ飛び込みました。返さなければならないお金で挑んだその覚悟が、すべての歯車を動かしました。
「まず自社の広報から」と学んだノウハウを在塾中から活かし、主にFacebookで自社の発信に力を入れた結果、受講2ヶ月目で最初の広報PR案件を獲得。半年で中小・ベンチャー企業6社との契約を実現し、月商は7桁以上に回復しました。
「広報とは、信頼を積み上げる力だと身をもって知りました。月商3万円という状況から、融資100万円という限られたリソースだけで状況を変えられたのは、広報という手段があったからです。お金をかけずに自分の価値を伝えられる——その経験があるからこそ、同じように苦しんでいる地元の中小企業に、本物の広報の力を届けたいと思っています」(山田)
千葉県内の企業の99.8%は中小企業です(※)。その多くが、広報担当者を置く余裕もなく、メディアへの基本的なアプローチ方法もわからないまま、自社の価値を外に発信できずにいます。山田自身がそのどん底を生き抜いた当事者だからこそ、「知られていないだけでもったいない」企業に、地に足のついた広報支援ができると確信しています。(※出典:中小企業庁「中小企業白書」

「”一緒に動く”——グラヴィティPRの広報伴走とは」
2014年の法人設立から現在まで、グラヴィティPRは千葉市を拠点に、中小企業・専門家・自治体の”知られざる伝えたい価値”をメディアを通してエンドユーザーに届けてきました。美容・医療・飲食・コンサル・スポーツ・エンタメ・自治体と、業種・地域を超えた支援実績を持ちます。
主な支援実績は以下の通りです。
- 創業期の企業が地元新聞・Webメディアへの露出を実現し、その後の銀行融資審査や営業活動における信頼構築に直結
- エンタメ施設の新イベントをメディア露出と同時設計し、各日数時間で満席・過去最高の集客・売上を達成
- ベンチャー企業の初イベント(定員100名)において、広報施策と集客導線を適切に組み合わせた結果、募集開始わずか30分で満席、数日で300名超のお申し込みを達成。当日はテレビ局の密着取材も実現
- 書籍のPR支援で発売前からYahoo!ニュースなど複数の著名メディアに掲載、発売2週間で1万部突破・増刷を実現
- たった1通のプレスリリース配信で広告費換算150万円以上の専門誌カラー1ページ掲載を実現。翌日にはAmazon売上が急増し在庫切れ、その直後3刷決定へ
今回開始した広報伴走コンサルティングは、月額5万円(税別)のシンプルプランから月額25万円(税別)のプレミアムプランまで3段階で提供。チャットによる壁打ちサポート、プレスリリース配信支援、メディアアプローチフォロー、PR×SNS連動戦略など、フェーズと予算に応じて選べます。
グラヴィティPRの最大の特徴は「やり方を教えるだけでなく、一緒に動く」伴走型の姿勢です。単発の露出で終わらせず、メディア掲載から検索流入・問い合わせ獲得までの導線設計を一貫して担います。

「地域の声を、もっと遠くへ届けたい」
山田はこう語ります。
「広報PRは、信頼を積み上げる中長期の取り組みです。千葉という地域に根ざして活動してきたからこそ、地域の中小企業や専門家の”知ってほしい本当の価値”が世の中に届いていない現実をずっと感じてきました。ラジオという声のメディアが持つ温かさと、地域との深いつながりは、私たちが目指す「泥臭いけれど血の通った広報」の姿ととても近いものがあります。全国のFMラジオを通じて、地域から生まれる素晴らしいストーリーが、もっと多くの人に届いていくことを願っています」。
「千葉を代表する企業100選」への選出を励みに、グラヴィティPRは今後も地域に寄り添いながら、中小企業の信頼資産を積み上げる支援を続けていきます。

【会社概要】
会社名:株式会社グラヴィティPR
代表者名:山田 佳奈恵
所在地:〒266-0013 千葉県千葉市中央区中央3丁目9-9 エレル千葉中央ビル3階
設立:2014年3月10日
事業内容:広報PRの企画戦略と代行サポート・コンサルティング、各種研修・セミナーの企画運営
公式サイトURL:https://gravity-g.com

