〜「業界を変えたい」ホググ代表・花岡賢一の想い〜
出張リラクゼーションサービス「ホググ」を運営する株式会社HOGUGUテクノロジーズ(大阪市、代表取締役:花岡賢一)は、累計アプリダウンロード55万件、アプリセラピスト5,600名を突破し、月間流通総額は1億円を超える規模へと成長しています。
さらに、トップセラピストの年収は1,000万円超え(※1)、業界でも珍しい「個人が活躍できる仕組み」を実現。
しかし花岡氏が本当に目指しているのは、単なる事業成長ではありません。
「セラピストが誇りを持って働き続けられる業界をつくりたい」
リラクゼーション業界が抱える課題と、その未来への挑戦について語ります。
※1:2025年実績
リラクゼーション業界の課題
「リラクゼーション」は、出張型と店舗型の2つに大きく分けられます。
リラクゼーション店は現在コンビニの数より多いとも言われており、価格競争が激化しているのが現状です。花岡氏によると、この10年で顧客単価は半額まで下がっており、さらにセラピストの7〜8割は業務委託で働いており、コロナ禍の休業・時短営業によって収入が不安定になった人も多くいたといいます。
一方、花岡氏が長年携わっていた出張リラクゼーションは、事業者が少ないため価格競争が起きにくく、単価は10年前からほとんど変わっていないといいます。しかしこの出張リラクゼーション業界にも、長年解決されない課題がありました。利用客が電話でオペレーターを呼び出し、そこからセラピストを派遣してもらうという属人的でアナログなオペレーションが続いていたのです。
また、店舗型、出張型共通の構造的な問題として、業界全体のセラピストが抱えるのが「収入の限界」です。売上の計算式はシンプルで売上=施術人数×単価なっており、収入を増やすには施術数を増やすしかない。働けば働くほど体が消耗し、「頑張るほど体が壊れる」という言葉がリラクゼーション業界の現実を端的に表しています。
さらに、予約が入っていない待機時間には報酬が発生しないことも多く、拘束時間が長い割に収入が伸びにくい構造も続いています。多くの店舗では料金体系が店舗全体で設定されているため、セラピストが技術を磨いても、接客品質を上げても、努力が収入に直結しにくいのが実情です。
こうした課題の積み重ねが、セラピストの疲弊と早期離職につながっているといいます。
ただし、お客様がリピートする理由の多くは、店舗ではなくセラピスト個人への信頼にあります。セラピストがもっと誇りを持って働ける世界にすることが業界の発展にもつながる、花岡氏はそう考えていました。

代表・花岡賢一の想い
そんな中、アメリカのスタートアップ企業で出張マッサージアプリが数十億円の資金調達して全米で展開しているというニュースが飛び込んできました。
各業界でDX化が進んでいるように、国内の出張リラクゼーション業界にも、いずれこの流れが来るだろう。
ならば自分がやってみたい、「この業界を根本から変え、セラピストが真に輝ける未来を創りたい」
そう思い、「ホググ」の構想に乗り出したのです。
セラピストの働き方を変える「ホググ」
「ホググ」は、カスタマーがアプリからセラピストを直接選んで自宅やホテルに呼べる、出張リラクゼーションのマッチングサービスです。従来の「電話→オペレーター→派遣」というアナログな仕組みをアプリに置き換え、セラピスト個人が主役となって自分らしく活躍できる仕組みを実現しています。
◼︎「ホググ」とは
✔︎時間も場所も、自分で選べる働き方
シフトや店舗に縛られず、24時間・日本全国47都道府県で自分のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。
✔︎セラピストが直接選ばれる仕組み
プロフィールやカスタマーからのレビューを通じて、施術スキルはもちろん人柄や接客力もアピールできます。「ホググ」に掲載するセラピストとカスタマーを直接つなぐことで、満足度の高い体験が再指名・リピーター獲得につながりやすい仕組みです。
✔︎ 報酬も働き方も、自分主導
施術料金の設定、予約管理、売上実績の確認、集客までアプリひとつで完結。店舗運営や煩雑な業務を抱えることなく、起業せずとも自分の実力に応じて収益を伸ばせる仕組みを整えています。
✔︎ 登録したてでも成果を出せる仕組み
運営によるオンラインの活動フォローや、アプリの仕組みにより、どのセラピストにもチャンスが生まれる設計になっています。登録してすぐでも効率的に実績やレビューを獲得でき、実際に登録初月に売上55万円(※2)を達成したセラピストもいます。
※2:2025年12月実績。東京エリア、40件施術の場合
業界No.1の実績(※3)

業界の「当たり前」を変えようとする「ホググ」の挑戦は、着実に数字に表れています。トップ層のセラピスト達は年間売上1,000万円超を実現しており、月間売上50万円以上のセラピストが全体の10%(※4)を占めます。副業での利用が約8割を占める中でも、初月で売上55万円を達成したセラピストが生まれるなど、努力が収入に直結する環境が整っています。
【主な実績】2026年6月時点
✔︎アプリセラピスト数:5,600名
✔︎累計アプリダウンロード数:55万人突破
✔︎月間流通総額:1億円突破
✔︎対応エリア:全国47都道府県
✔︎トップセラピスト年収換算:1,000万円超
✔︎月間売上50万円以上のセラピスト:全体の10%以上
(※3)
調査期間:2024年1月1日~2025年12月31日
調査機関:株式会社Wedia
調査対象:個人向けの出張マッサージサービスを提供している8社
(店舗登録型のサービスは除き、公開されている実績のみを調査対象とする)
(※4)
活動実績などに応じて当社が定める一定の基準をクリアした認定セラピストに与えられるセラピストランク「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」のセラピストを対象とする。
「ホググ」の使命とは
花岡氏は自社のビジョンについて、このように語っています。
『リラクゼーションセラピストは、人の体だけでなく心にも寄り添う専門職です。
しかし現実には、技術を磨いても評価されにくく、働けば働くほど体を消耗してしまう構造が残っています。
私は、技術や接客力を高めた人が正当に評価され、お客様から選ばれた分だけ報われる業界にしたいと思っています。
セラピストが誇りを持って長く活躍できる環境をつくること。それがホググを立ち上げた原点であり、これからも変わらない使命です。』
リラクゼーション業界を牽引する「ホググ」にこれからも目が離せません。
【会社概要】
社名:株式会社HOGUGUテクノロジーズ
代表取締役:花岡賢一
設立:2018年12月
本社:大阪府大阪市中央区南本町4-5-7 東亜ビル9階
事業内容:出張リラクゼーションアプリ「ホググ」の企画・開発・運営
サービスサイト:https://info.hogugu.com/
お問い合わせ:info@hogugu.com

