「農業は稼げない」という常識を覆し、地球環境の再生と、障がいを持つスタッフが輝く「農福連携」の新しいスタンダードを湘南から提案します。
株式会社いかす(代表:白土卓志)は、2026年5月6日よりクラウドファンディングを開始し、開始から約1ヶ月で800万円を超える支援を集めました。現在、6月24日の終了に向け、さらなる挑戦のラストスパートをかけています。
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■ 挑戦の背景:科学が証明した「地球を冷やす農業」
私たちが取り組むのは、単なるオーガニック野菜作りではありません。科学的な実証データに基づき、「耕せば耕すほど地球を冷やす」という炭素循環農業を10年間実践してきました。2026年3月には、その取り組みが環境クレジット(NEXT GREEN CREDIT)として正式承認。湘南の農場は、二酸化炭素を貯留する装置であると同時に、微生物や生き物たちが輝く「命の楽園」として公的に認められました。

■ なぜ、いまクラウドファンディングなのか?
この10年間、加工場の設立や福祉事業所の開設など、環境と福祉を同時に解決する「循環型モデル」のインフラ構築にすべてを投じてきました。最高性能のエンジンは完成しましたが、モデルを自走させるための運転資金が必要です。
今回、多くの方からいただいた800万円のご支援は、単なる資金調達ではありません。「地球を冷やす農業」という、次世代の食料システムの未来をともに切り拓くパートナーシップの証だと考えています。

■ 目指す未来:湘南から「循環型スマートビレッジ」へ
私たちが次に見据えているのは、この農業モデルを核とした「超循環型スマートビレッジ」の実現です。テクノロジー、福祉、持続可能な農業を融合させ、耕す人も食べる人も、障がいがある人もない人も、お互いを活かし合える場を創り出します。
このクラウドファンディングを通じて、私たちの挑戦を知っていただき、ぜひ一緒に「未来の食の景色」を描いていければ幸いです。

