『太鼓の達人』『スト6』『ケツバトラー』など無料試遊 8月8日(土)に大阪電気通信大学寝屋川学舎で『寝屋川ゲームフェスティバル』開催へ

2026年8月8日、大阪府寝屋川市の大阪電気通信大学寝屋川学舎にて、子ども向けゲームイベント『寝屋川ゲームフェスティバル』が開催されます。

同イベントは、一般社団法人横浜eスポーツ協会が主催し、大阪電気通信大学の指定強化クラブ「OECU eSports」の学生たちが企画・運営を全面的にサポートしている地域参加型イベントです。

会場では、人気コンシューマーゲームの無料試遊や学生制作ゲームの展示、体感型コンテンツなどが展開される予定で、学生たちは「昨年以上の楽しさ」を目指し、企画段階から準備を進めています。

目次

寝屋川ゲームフェスティバル

2026年8月8日に大阪府寝屋川市にある「大阪電気通信大学寝屋川学舎」『寝屋川ゲームフェスティバル』というイベントが開催されます。

同イベントは、大学の教室を貸し切り「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」「ぷよぷよeスポーツ」「ケツバトラー」「釣りスピリッツ」「ストリートファイター6」「GUILTY GEAR -STRIVE-「グランツーリスモ」「ぶっとバード」など、様々なコンシューマーゲームが無料で試遊できます。

©Bandai Namco Entertainment Inc.
©CAPCOM
©Shogakukan/ LOCOBIT
© ARC SYSTEM WORKS

また、大阪電気通信大学は大学でゲームの製作が学べることもあり、同大学に在籍している学生が自主制作を行ったオリジナルゲームも遊ぶことができます。

TVゲームの他には、「射的」や「小型ドローンの試遊」「Googleストリートビューを活用した疑似散歩」「AIを活用した特殊詐欺の体験」などエンターテインメント要素のある出店物が多数あります。

最近流行りの小型ドローンの試遊が可能です
イベントで実際に試遊いただきます小柄ドローンです

他には、キッチンカーの出店やお弁当販売なども行われており、大学の食堂内で飲食が可能です。

揚げたてのからあげから
あま~いスイーツまでご用意しております
昨年も大阪電気通信大学の学食を解放していただきました

イベントの参加料は無料で、参加に伴い事前登録なども不要です。

学生たちの挑戦を地域イベントという実践の場へ

寝屋川ゲームフェスティバルの主催は一般社団法人横浜eスポーツ協会で、企画・運営については大阪電気通信大学の指定強化クラブであるOECU eSportsが企画・運営を全面的にサポートしています。

同イベントは、昨年(2025年)が開催初年度で、未就学児から小学校低学年までおおよそ1,000名前後の来場者がありました。

本年度の開催にあたり、昨年以上の「楽しさ」を来場者に伝えるために、よりエンターテインメントを追求した内容を目指しております。

今回イベントを主催する一般社団法人横浜eスポーツ協会の上田氏はこう語ります。

寝屋川ゲームフェスティバルは、株式会社前田組様や、寝屋川ドライビングスクール様をはじめ、多くの地元企業の後押しがあり開催できたイベントです。

私は、せっかくイベントを開催するのであれば来て頂いた方から楽しい!と感じていただける内容にしたいと考えております。また、このイベントは地元を巻き込んだ、ひとつの【お祭り】にしたいという想いもあります。

幸い、本年では、当イベントに寝屋川市の「こども図書館+plus」や、「株式会社寝屋川興業」という産業廃棄物を取り扱う業者さんや、寝屋川市にある幼保連携型認定こども園「エール子ども園」などもブース出展という形で参画いただいており、地元の行政や法人からも力強いバックアップをいただいております。

2026年4月にオープンしたばかりの「こども図書館+plus」が寝屋川ゲームフェスティバルでブースを出展します
エール子ども園は、未就学児でも楽しめるような遊技ブースを展開します

また、大阪電気通信大学の指定強化クラブであるOECU eSportsの学生の方々には本当にお世話になっており、イベントの企画段階から伴走いただいております。

私は、イベントを介して学生たちがチャレンジしたい内容を実現する事で、彼らにとっての実績や後の財産に繋がる事が何より嬉しいです。

仮に、失敗やトラブルが生じた際も、その責任や対応は全て私が担当します。

学生の方には、ただ前を見て『自身のやってみたい事』に対して果敢に挑戦して欲しいです

寝屋川ゲームフェスティバル主催。一般社団法人横浜eスポーツ協会の上田氏

OECU eSports学生代表・元木氏

元木伶(もとき れい)氏。

大阪電気通信大学の電子機械工学科に所属している3年生。(2026年5月現在)

大学では自立型AIロボットの開発技術を専攻しています。

OECU eSports学生代表・元木氏

元木氏は、約200人あまりの学生が所属する学内で最も部員の多いとされるOECU eSportsの学生代表(※部長)を2年生の頃から担当しています。

通常、同部活の学生代表は3年生の学生が就任するのが一般的とされるが、元木氏は2年生の頃に自身の成長につながると考え、学生代表に立候補しました。

OECU eSportsの強みとして、元木氏はイベントや配信を行う為の環境が整っている点と語ります。

環境とは、「ひと」と「もの」を指し、「ひと」については、前述の通り200名を超える部員によるマンパワー。「もの」とは設備であり、OECU eSportsは大阪電気通信大学の指定強化クラブという事もあり、大学が学生の成長や経験を後押しするために、プロが使用する機材についても充実しています。

大学が設備投資を行ってくれるのも強みの一つ
日々、切磋琢磨して高い技術を追求する元木氏

最近では、大阪府が主催する初のeスポーツイベント「Osaka GeN Scramble(ジェンスク)」の運営に、OECU eSportsが技術協力した実績があります。

同イベントで使用する設備についても、OECU eSportsが所有しているものを活用し、元木氏をはじめとするOECU eSportsは技術面で協力を行いました。

※大阪電気通信大学内に記載の「Osaka GeN Scramble(ジェンスク)」参画後のレポートです

「昨年開催した寝屋川ゲームフェスティバルについても、元木氏は学生代表として参画をしており、昨年は開催初年度ながら十分な手ごたえを感じる中で、本年についても、昨年を超える内容を目標としています。

今年は、普段あまりゲームで遊ばない方々に対してもゲームの楽しさや可能性を伝えたいです。

また、私はイベントの成功について、前準備が全てと考えております。

しっかりと準備を進めたうえで、イベント当日は全体の様子を見ながら、技術面のサポートを行い、それと並行して次期学生代表の学生に、現場を通じて成長の機会を与えるマネジメント業務も行いたいです」と、元木氏は語ります。

後輩のマネジメントも、自身の役割であると語る元木氏

元木氏は学生ながら個人でも活動を行っており、音響関係の案件なども受けています。

https://x.com/RAYclassic_GG(※元木氏のX)

OECU eSports企画部・松田氏

松田開登(まつだ かいと)氏

大阪電気通信大学のゲーム&メディア学科に所属している3年生。

OECU eSportsでは企画部に配属しており、寝屋川ゲームフェスティバルではイベント内で使用するコンシューマーゲームの選定や、それをどのように遊んでもらうかなどの企画全般に携わっています。

松田氏は、動画配信やVTuberコンテンツなど、デジタルエンターテインメントの裏側で活躍する制作スタッフの姿に影響を受け、イベント企画や配信運営に興味を持つようになったといいます。

その中で、イベントや配信環境に力を入れているOECU eSportsの活動を知り、大阪電気通信大学への進学を決めたと話します。

企画部の実績としては、大学が主催した子ども向けのイベントに参画を行い、「桃太郎電鉄」のゲームを取り扱ったのですが、普通に遊んでいただくのではなく、プレイヤーが目的地に到着することで、その土地ならではのご当地土産が貰えるという、ゲームとリアルを連動させた企画を実施しました。

上記イベントの他にも、部内で様々な経験を積むことで、寝屋川ゲームフェスティバルについては「体感ゲーム」を主軸にコンシューマーゲームの選定を行いました。

「私は昨年、いちスタッフとして寝屋川ゲームフェスティバルに参画をする中で、『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』がとても人気があった点に気が付きました。

子どもは、身体を動かして遊ぶ体感ゲームが好きです。

また、体感ゲーム特有の、ゲーム経験のない方でも、直感的に操作が理解出来る点についても、イベント向けのゲームとして相性が良いと感じました。

イベントを介して、子どもが身体を動かしながらゲームを遊んで、また一緒にいるご家族の方も笑顔になり、ひいては家族団らんの空間になれば、企画部として冥利に尽きます」と、松田氏は語ります。

自身の今後については、OECU eSportsで日々を楽しみながら、イベントを通じて自身のスキルアップを行い、在学中に、全国の大学と連携を行い大規模なゲームのオンライン大会を開催したい」と、松田氏は語ります。

ゲームだけでは終わらない、“地域のお祭り”を目指して

寝屋川ゲームフェスティバルは、ただのゲーム試遊イベントではなく、地元の行政・企業・大学を巻き込んだイベントを目指しています。

ゲーム試遊以外の企画にも力を入れており、「ケツバドラー」という対戦ゲームでは、ゲームの有識者を招き、それに勝利をすると地元の飲食店で使用できる食事券のプレゼントなども企画しています。

©面白法人カヤック/小学館
ケツバドラーの有志に勝利すると、「まぐろ家まる東香里店」で使用できる5,000円相当の食事券をプレゼント!

その他にも、イベントでは、ヤッター!めんで有名なジャック製菓株式会社の応援のもと、

ゲームで遊んだ特典として、駄菓子の配布(※数量限定)なども行っております。

駄菓子屋さんで一度は見た事のあるヤッター!めん

イベントは、寝屋川市以外の来場者も歓迎しています。

ぜひ8月8日(土)は大阪電気通信大学寝屋川学舎まで気軽に遊びに来ていただきたいです。

イベント名:寝屋川ゲームフェスティバル、開催日:2026年8月8日、場所:大阪電気通信大学寝屋川学舎
アクセス:京阪電車寝屋川市駅から徒歩10分
※当日は車でのご来場はご遠慮ください。

WEB:https://neyagawa-gamefes.senzan.jp/

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