第1弾シングル『Fleezy』を2026年1月21日(水)にデジタルリリース
元ロードオブメジャーのヴォーカル・けんいちと、ギター・近藤信政が、新ユニット「もひげ」として活動を開始しました。
第1弾シングル『Fleezy』を、2026年1月21日(水)にデジタル配信リリースいたします。
本作『Fleezy』のリリースを皮切りに、2月には第2弾シングル、3月にはミニアルバム、夏にはフルアルバムの配信を予定しています。バンドとしての経験と現在の感覚を持ち寄りながら、新ユニットとして精力的に活動を展開してまいります。
アーティスト名:もひげ
タイトル:Fleezy
配信開始日:2026年1月21日(水)
形態:デジタル配信シングル
収録曲:Fleezy
『Fleezy』について
『Fleezy』は、ユニット結成前に行われたインスタライブ中の即興的なやりとりをきっかけに、ごく自然な流れで生まれた楽曲です。
タイトルの「Fleezy」は、逃げる(flee)という言葉を起点にした造語で、「ここではない場所へ」「ドキドキする未来のほうへ向かって走り出す衝動」を音に落とし込んだ一曲となっています。
音数を抑えたギターリフと、余白を大切にしたアンサンブルが特徴で、バンドサウンドでありながら研ぎ澄まされた緊張感をまとった仕上がりに。
その上に重なるのは、感情を過剰に語らず、しかし確かな意志を宿した歌声。叫ぶのではなく押しつけるわけでもない、それでもどこまでも駆け抜けていけそうな疾走感が、この曲には込められています。
「逃げたい気持ち」や「前に進みたい衝動」を、聴き手それぞれの感覚として呼び覚ます。
『Fleezy』は、ロックが本来持つ“衝動の音楽”としての魅力を、いまの感覚で鳴らした楽曲です。

ユニット名「もひげ」に込めた意味
「もひげ」というユニット名は、何を言われようと貫いてきたヘアスタイル“モヒカン”(近藤)と、何を言われようと自分の好きに生きると決めて伸ばした“ヒゲ”(けんいち)その姿勢を名前にしたものです。
誰かに与えられた場所ではなく、自分たちの意志で、自分たちの足でステージに立つ。
『Fleezy』は、その最初の一歩であり、「もひげ」というユニットの在り方を静かに、しかし明確に示す楽曲となっています。


『Fleezy』は、ユニットとして活動するかも考えていなかったときに、ふたりでノリのまま作った曲です。
「逃げろー!!」という衝動を、ギターリフとメロディを重ねて音に込めました。
この曲が出来て、「もひげ」が生まれた。そう感じています。
【Instagram情報】
もひげの活動や楽曲制作のプロセスはここで配信中。
けんいち https://www.instagram.com/kenichi_kitagawa/
近藤信政 https://www.instagram.com/nobumasa_kondou/
【アーティスト情報】
Instagram: https://www.instagram.com/kenichi_kitagawa/(けんいち)
Instagram: https://www.instagram.com/nobumasa_kondou/ (近藤)
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note:https://www.kitagawakenichi.com/?gs=90570eeb5751(けんいち)
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