眠ったままの【お酒】に、新たな【価値】を。JOYLABが支える酒類の二次流通

贈り物やコレクション、遺品整理などで見つかったお酒が、自宅に眠ったままになっていませんか。近年はジャパニーズウイスキーをはじめ、お酒の需要が高まり、思いがけない価値を持つケースも増えています。一方で、「適正な価格で買い取ってもらえるのか」「安心して任せられる会社なのか」と、不安を感じる方も少なくありません。本記事では、お酒の買取から販売までを一貫して手がけるJOYLABの取り組みを通して、酒類の二次流通の仕組みや、安心してお酒を託せる理由についてご紹介します。

贈り物やコレクションのお酒、眠ったままになっていませんか

贈り物としていただいたウイスキーやワイン、コレクションとして購入したものの飲む機会がなかったお酒、あるいは遺品整理で見つかった古いお酒など、自宅に眠ったままになっているお酒はありませんか。

「飲まないから」と、そのまま保管し続けている方も少なくありません。しかし、国内外ではジャパニーズウイスキーをはじめ、さまざまなお酒の需要が高まっており、思いがけない価値を持つケースもあります。

一方で、お酒を手放そうと思っても、「どこへ相談すればよいのか分からない」「適正な価格で買い取ってもらえるのだろうか」「大切に保管してきたお酒だからこそ、安心して任せたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

こうした中、お酒の買取から販売までを手がけ、市場に眠るお酒の価値を次の人へつないでいるのがJOYLABです。同社は、大切なお酒を安心して託せるよう、利用しやすい買取方法と幅広い販売網を整えています。

お酒を安心して託せる会社とは

JOYLABは、お酒の買取から販売までを一貫して手がける酒類の二次流通サービスです。ウイスキーやワイン、シャンパン、日本酒など幅広いお酒を取り扱い、市場に眠る一本一本を必要とする人へ届ける役割を担っています。

買取方法は、店頭買取をはじめ、宅配買取出張買取に対応しています。店頭買取は、札幌・仙台・浅草・六本木・渋谷・新宿・名古屋・梅田・心斎橋・福岡天神の10店舗で受け付けています。

販売は、旗艦店ブランド「MY CELLAR by JOYLAB」の浅草店と福岡天神店のほか、名古屋・六本木・梅田でも行っています。なお、2026年6月には「MY CELLAR by JOYLAB 浅草店」がグランドオープンし、同年7月には「MY CELLAR by JOYLAB 福岡天神店」が移転グランドオープンしました。

●店舗一覧:https://joylab.jp/shop/

※浅草店の内観です

また、買い取ったお酒は店舗での販売だけでなく、自社ECサイト「MY CELLAR」や楽天市場、Amazonなどのモール型ECサイトでも販売しています。さらに、お酒専門のオンラインオークション「MyCellar Auction」も運営しており、多様な販路を構築しています。こうした幅広い販売ネットワークを持つことが、売り手と買い手を結びつける基盤となっています。

※「MY CELLAR by JOYLAB 浅草店」は、2026年7月28日放送の日本テレビ系『DayDay.』で紹介されました。

買取方法や販路の広さだけでなく、取引の信頼性を支える仕組みも、JOYLABの特徴です。

なお、自社ECサイト「MY CELLAR」をリニューアルに伴い、2026年8月17日10時から9月4日9時59分まで、リニューアルを記念したキャンペーンを実施しています。

期間中は、全商品を対象にポイントが5%アップするほか、5,000円以上の商品を購入し、Instagramのフォローとクイズへの回答を行った方を対象とした抽選企画も実施。1等として5万円相当の「オーパス・ワン」を1名様2等として「トルシエワイン グラン ブルー」を3名様にプレゼントします。

●Instagram:https://www.instagram.com/joylabjp/

「JOYLAB」が信頼される理由

お酒の二次流通市場では、適正な査定や品質管理が十分でない事業者も存在し、偽物空き瓶への詰め替えといった問題が指摘されることもあります。そのため、大切なお酒を手放す際には、「安心して任せられる会社かどうか」が重要な判断基準になります。

JOYLABでは、品質管理にも力を入れています。買い取ったお酒は、大阪の低温倉庫で年間を通して15℃から17℃の一定温度で保管されており、品質の維持に努めています。また、長年培ってきたノウハウを生かし、査定についても厳格な基準で行っています。

さらに、買取価格表を公式Webサイトで公開し、最新の価格情報を確認できるようにしています。LINE査定では、お酒の写真を送るだけで概算の買取価格を知ることができるため、「まずは価格だけ知りたい」という方でも気軽に利用できます。さらに、スタッフは、お客様からの質問にも誠実に対応し、査定の根拠や価格情報を分かりやすく伝えることを大切にしています。

こうした積み重ねが評価され、JOYLABはYahoo!オークション ベストストアに12年連続で選出されています(2026年7月現在)。また、親会社である株式会社オークネットは東証プライム市場の上場企業であり、コンプライアンス(法令順守)を重視した企業運営も、利用者が安心して取引できる理由の一つとなっています。

市場に眠るお酒を循環させる

JOYLABの幅広い販路の中でも、お酒の新たな流通経路として機能しているのが、オンラインオークション「MyCellar Auction」です。

オークションでは、出品されたお酒をJOYLABが預かり、同社が撮影した写真とともに出品することで、全国の会員が安心して取引できる環境を整えています。店舗や自社ECサイト、楽天市場やAmazonなどのモール型ECサイトに加えて、オークションという選択肢を持つことで、お酒と新たな買い手が出会う機会を広げています。

販路が広がることで、それぞれのお酒に適した買い手と出会う機会が増えます。多くの買い手からの需要が集まることで、買取価格がより高く反映されやすくなります。単にお酒を売買するのではなく、お酒本来の価値を正しく評価し、次の持ち主へとつないでいくこと。それが、JOYLABが目指す酒類の二次流通です。

売る人も買う人も幸せに

JOYLABが大切にしているのは、お客様と一度きりの取引ではなく、「また相談したい」と思っていただける関係を築くことです。お酒の二次流通を広げていくためには、売る人にも買う人にも継続して選ばれることが欠かせません。

そのため、適正な査定や品質管理に加え、買取価格を公開し、お客様からの質問にも誠実に答える姿勢を大切にしています。目先の利益だけを追うのではなく、納得できる取引を積み重ねることが、次の相談や新たな出会いにつながると考えているからです。

飲まれることなく眠っていたお酒が、それを求める人のもとへ届き、再び価値を発揮する。そして、より安心してご利用いただける、酒類二次流通プラットフォームの実現がJOYLABの目標です。

【会社概要】会社名:JOYLAB株式会社/代表者名:代表取締役社長 則竹 勇毅/所在地:〒107-0061 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア/設立:1985年12月25日/事業内容:酒類の買取・販売事業/公式サイトURL:https://joylab.jp/

MyCellar Auction(マイセラーオークション)URL:https://joylab.jp/lp/mycellar-auction.html、MY CELLAR(マイセラー)URL:https://store-moment.jp/

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